天使の楽隊 そして 野良孔雀
2012年7月27日(金)です。
まずは朝起きてメール・チェック。なにしろ会社は7月28日から1週間のお休み。と云うことは時差の関係で,こちらテキサスの朝が東京の27日に夕方なので,ここを逃すともう話が1週間通じないことになってしまいます。なんとか間に合いました。
そして体操,朝食。こちらでビスケットと云うとこんな感じのものになります。ちょうど良いくらいの量です。
この西瓜ジュースは,西瓜らしい味がします。でもあのマレーシアで飲んだ西瓜の生ジュースのシャリッとしたコクはありません。
行きの途中,野良孔雀を見ました。トップの写真です。
事務所に来てみると,どうも人気(ひとけ,です)が少ないのでした。聞いてみると,なんと通常勤務は月~木だけで,金・土・日の週休3日なのだそうです。ま,来てしまったのでついでに仕事をすることにします。
15時過ぎにSTさん(しまった,またSTさんだ)が模型のヘリコプターを抱えて嬉しそうに事務所に現われます。奥さんにと,日本のお土産をあげるともっと嬉しそうです。
17時過ぎに慌てて事務所を出て,30分後にホテルの来週分の支払いをします。明日でも良いのですが,明日はいろいろ出かけてみたいので,忘れないうちに早めに支払うことにします。デポジットがないので,203.39$。どうも変だなと思ったら,インターネット代が抜けています。大丈夫かなぁ。
忘れ物に気が着いたので,慌ててまた事務所に戻ります。結局往復1時間。
そして先日,Yankee Candle などを買った Cracker Barrel のレストランに入ります。7:45。行列が出来ているので,だいぶ待たされるのかな,と思ったら,すぐに案内されました。
ミートローフ定食にしました。9.52$。ミートローフも美味しいけれど,豆とベーコン(? とにかく肉です)の煮たのが実に美味しい。もうちょっと甘くなければ,なお良いのですが,仕方ありません。
そしてついでにお土産を買います。合計115.75$。他人に配るつもりで買ったのですが,みんな欲しくなってしまいました。
昨晩から「 Peasall Sisters 」の先生方(以下,敬称略)が気に入ってずっと見ています。ふと気がつくと,2009年12月13日の私の日乗にも書いたあったのですね。
http://55117.at.webry.info/200912/article_14.html
再読してみると,添付したあったピーソル・シスターズの「エンジェル・バンド」の映像は削除されていました。
それでは,別のサイトから。
http://www.youtube.com/watch?v=d2-Sf_yHQfU&feature=related
あの時は気がつかなかったのですが,例の映画「 O' Brother, Where Art Thou 」中で「 Angel Band 」を吹き替えたのは,このピーソル・シスターズだったのですね。
そして,さらに検索していくと見つけたのが,この「 Farther along 」! この声。この絶妙の3パート・ハーモニー。こんな小さな子たちが(もちろん,ピーソル・シスターズの子供のころですね)。もう泣けてしまいます。
http://www.youtube.com/watch?v=jPfnjeGNlYE&feature=fvwrel
神様の存在は疑わしいかも知れないけれど,天使は実在したのですね。そして天使が実在する以上は神様も実在するに決まってます。この歌声を聴いたら,世の中には善しかありえません。
思えば,私がゴスペルを知っているのは,全てエルヴィス・プレスリー先生のおかげです。
ゴスペルには2種類あって,簡単にはロークの人たちのブラック・ゴスペル,そしてロイシの人たちのホワイト・ゴスペル(または,クリスチャン・ミュージック)。これも先の日乗の通りです。
で,今日の疑問は,果たしてエルヴィス先生の唄ったゴスペルはいったいホワイトだったのか,ブラックだったのか,と云うことです。実は私はそんなことも知らないのでした。
でもエルヴィス先生とジェームス・ブラウン先生が2人でゴスペルを唄い明かしたあの夜。私も一緒にいてみたかった。もしかしたら白・黒・黄の混合ハーモニーと云うことも出来たかも知れません。(役不足であることは認めます。)
そう疑問を持ちながら,ピーサル・シスターズを見ていると,少しロークかかっているのではないか,と云う新たな疑問が現れます。長女のサラさんはかなりロークっぽいですね。次女のハナさんはネイティヴっぽいし。白・黒・赤混合と云うことも考えられます。
しかしまぁ調べてみるまでもなく,エルヴィス先生はロイシですが,ネイティヴやジューイッシュも混ざっていますし,ジェームス先生の父親はネイティヴで母親はロークとポンニチ(本当かしら?)のハーフです。
レヴォン・ヘルム先生もお祖母さんはネイティヴだし,トニー・ジョー・ホワイト先生の片親はネイティヴです。
もちろんネイティヴはポンニチとは同じモンゴロイド系で近い関係にあるのですよね。確かジェロニモの語源は次郎衛門だったとか。
ところでピーソル・シスターズは「オー・ブラザー!」2000年のころは,サラ12歳,ハナ9歳,リー6歳,くらいのはずなのですが,そうすると現在2012年では,それぞれ,24歳,21歳,18歳のはずです。天使の様だった子供たちが,少女から女性に変化しているのですね。このまま順調にいけば,おばさん,に変身してしまうのでしょうか。
そう云えば,群ようこ先生に「妖精と妖怪の間」って云う平林たい子先生の伝記(?)がありました。
神様もまた変化するのかしら。
まずは朝起きてメール・チェック。なにしろ会社は7月28日から1週間のお休み。と云うことは時差の関係で,こちらテキサスの朝が東京の27日に夕方なので,ここを逃すともう話が1週間通じないことになってしまいます。なんとか間に合いました。
そして体操,朝食。こちらでビスケットと云うとこんな感じのものになります。ちょうど良いくらいの量です。
この西瓜ジュースは,西瓜らしい味がします。でもあのマレーシアで飲んだ西瓜の生ジュースのシャリッとしたコクはありません。
行きの途中,野良孔雀を見ました。トップの写真です。
事務所に来てみると,どうも人気(ひとけ,です)が少ないのでした。聞いてみると,なんと通常勤務は月~木だけで,金・土・日の週休3日なのだそうです。ま,来てしまったのでついでに仕事をすることにします。
15時過ぎにSTさん(しまった,またSTさんだ)が模型のヘリコプターを抱えて嬉しそうに事務所に現われます。奥さんにと,日本のお土産をあげるともっと嬉しそうです。
17時過ぎに慌てて事務所を出て,30分後にホテルの来週分の支払いをします。明日でも良いのですが,明日はいろいろ出かけてみたいので,忘れないうちに早めに支払うことにします。デポジットがないので,203.39$。どうも変だなと思ったら,インターネット代が抜けています。大丈夫かなぁ。
忘れ物に気が着いたので,慌ててまた事務所に戻ります。結局往復1時間。
そして先日,Yankee Candle などを買った Cracker Barrel のレストランに入ります。7:45。行列が出来ているので,だいぶ待たされるのかな,と思ったら,すぐに案内されました。
ミートローフ定食にしました。9.52$。ミートローフも美味しいけれど,豆とベーコン(? とにかく肉です)の煮たのが実に美味しい。もうちょっと甘くなければ,なお良いのですが,仕方ありません。
そしてついでにお土産を買います。合計115.75$。他人に配るつもりで買ったのですが,みんな欲しくなってしまいました。
昨晩から「 Peasall Sisters 」の先生方(以下,敬称略)が気に入ってずっと見ています。ふと気がつくと,2009年12月13日の私の日乗にも書いたあったのですね。
http://55117.at.webry.info/200912/article_14.html
再読してみると,添付したあったピーソル・シスターズの「エンジェル・バンド」の映像は削除されていました。
それでは,別のサイトから。
http://www.youtube.com/watch?v=d2-Sf_yHQfU&feature=related
あの時は気がつかなかったのですが,例の映画「 O' Brother, Where Art Thou 」中で「 Angel Band 」を吹き替えたのは,このピーソル・シスターズだったのですね。
そして,さらに検索していくと見つけたのが,この「 Farther along 」! この声。この絶妙の3パート・ハーモニー。こんな小さな子たちが(もちろん,ピーソル・シスターズの子供のころですね)。もう泣けてしまいます。
http://www.youtube.com/watch?v=jPfnjeGNlYE&feature=fvwrel
神様の存在は疑わしいかも知れないけれど,天使は実在したのですね。そして天使が実在する以上は神様も実在するに決まってます。この歌声を聴いたら,世の中には善しかありえません。
思えば,私がゴスペルを知っているのは,全てエルヴィス・プレスリー先生のおかげです。
ゴスペルには2種類あって,簡単にはロークの人たちのブラック・ゴスペル,そしてロイシの人たちのホワイト・ゴスペル(または,クリスチャン・ミュージック)。これも先の日乗の通りです。
で,今日の疑問は,果たしてエルヴィス先生の唄ったゴスペルはいったいホワイトだったのか,ブラックだったのか,と云うことです。実は私はそんなことも知らないのでした。
でもエルヴィス先生とジェームス・ブラウン先生が2人でゴスペルを唄い明かしたあの夜。私も一緒にいてみたかった。もしかしたら白・黒・黄の混合ハーモニーと云うことも出来たかも知れません。(役不足であることは認めます。)
そう疑問を持ちながら,ピーサル・シスターズを見ていると,少しロークかかっているのではないか,と云う新たな疑問が現れます。長女のサラさんはかなりロークっぽいですね。次女のハナさんはネイティヴっぽいし。白・黒・赤混合と云うことも考えられます。
しかしまぁ調べてみるまでもなく,エルヴィス先生はロイシですが,ネイティヴやジューイッシュも混ざっていますし,ジェームス先生の父親はネイティヴで母親はロークとポンニチ(本当かしら?)のハーフです。
レヴォン・ヘルム先生もお祖母さんはネイティヴだし,トニー・ジョー・ホワイト先生の片親はネイティヴです。
もちろんネイティヴはポンニチとは同じモンゴロイド系で近い関係にあるのですよね。確かジェロニモの語源は次郎衛門だったとか。
ところでピーソル・シスターズは「オー・ブラザー!」2000年のころは,サラ12歳,ハナ9歳,リー6歳,くらいのはずなのですが,そうすると現在2012年では,それぞれ,24歳,21歳,18歳のはずです。天使の様だった子供たちが,少女から女性に変化しているのですね。このまま順調にいけば,おばさん,に変身してしまうのでしょうか。
そう云えば,群ようこ先生に「妖精と妖怪の間」って云う平林たい子先生の伝記(?)がありました。
神様もまた変化するのかしら。









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