ハーモロディクスについて考えてみたが
2012年9月22日(土)です。
昨日は妻と娘が土日で京都に行ってくる,と急に云いだすので,なんとかホテルを見つけます。どこもいっぱいなのですが,なんとか確保。そのホテルも残り3部屋でした。
で今朝早く我孫子駅まで送り出します。
ピーチとパルスィのお世話をして,朝食は昨晩用に買っておいたサンドイッチ2袋。まだお腹が空いているけれど,既に食べ過ぎです。残りは昼食に廻しましょう。
8:30過ぎに家を出て,10:30に前原で兄夫婦と合流の予定。が,遅れて9:00に出たのですが,道が空いていたので10:00着。で10:20に兄夫婦が到着。
母の老人ホームの下見です。なかなか自由なホームで良さそうです。今かかっているお医者さんにも通えます。
でもちょっと部屋が狭い。私が出張で2か月くらいなら平気ですが,ずっと暮らすのは大変かも知れません。
そのまま近くのイタリア料理店に入って,昼食と意見交換。ごちそうさまでした。
この前原のホームはかなり良いのですが,問題は現状空きがないことです。
ここで別れて,兄夫婦は先週私が良いと云った柏のホームの下見に行くことにしました。こちらはまだ空きがあるのです。良いところは部屋が広いことです。
で私は母のところに行くことにします。
12:30に着いて15:30まで。もっと長く一緒に居てあげたいのですが,私の体力と運動能力を考えると,このくらいが限界です。
でもまぁ,例によって癇癪が出た後は,だいたい普通の母です。
帰り道はたっぷり2時間かかりました。半分寝ながらも,辿り着きます。
まずは,ピーチとパルスィを小部屋から出して遊ばせて。それから朝出来なかった洗濯物の脱水と干し。仕方ないので室内干しです。もっとも今日は雨が降ったから同じことかも知れません。空気もだいぶ乾いてきたのですが乾燥機とともに扇風機をかけることにしました。
お風呂をあがると京都にいる妻から電話。ホテルは泊まるに耐えられる状況の様です。まぁとりあえず良かった。
娘の希望する大学のオープン・キャンパスでは,いろいろお話出来た様です。これも良かった。しかしまぁ京都と云うのは,女子供にとっては非常に危険なところです。勘違いに次ぐ勘違いをする可能性が多々あります。地縛霊のせいだと思います。
今日は精神的にも肉体的にもかなり疲れました。その割にはやたらと食べていたので,お風呂後の体重は61.2kgになっていました。
1972年発表のオーネット・コールマン先生の「ハーモロディクス理論(HARMOLODICS)」について,何十年と考えています。
と云うのはいろいろな種類があるのですね。
あちこちの日本語サイトを参考にさせていただきました。みなさん,ありがとうございます。英語のサイトにもいろいろあるのですが,訳すのがめんどうなので割愛しました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Harmolodics
A:スカイズ・オブ・アメリカの裏ジャケットに書かれていた理論
①このレコードは4つの「音部記号」(ト音、ヘ音、アルト、テノール)で書かれている
②「調」を変えずに音域を変化させる「ハーモロディック・モジュレーション」を作曲に適用
③移調楽器,移調しなくともよい楽器,に拘らずそのままの音程差で演奏すれば良い
http://blog.livedoor.jp/bobandbob/archives/50759308.html
これは一番有名で,何しろ公式に発表されているので,私も良く知っています。しかし意味は不明なのですが,要するに「個々の楽器についてアレンジなんかしないから,適当にやっといて」と云う感じなのではないでしょうか。
B:ハーモニーとメロディとリズムの混淆である
音楽の3要素である「ハーモニー」と「メロディ」と「リズム」を平等に扱い作曲・演奏する事
http://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti/26370771.html
その当時,私も何方かからそう聞いて,素晴らしい!と感じ入り,その原点を探して上記のレコードを買ったのですが,そこに書かれていた内容には,がっかりしてしまいました。
C:独奏と集団演奏は等価である
メロディ・リズム・ハーモニーが相互浸透し,ひとつの音はすでにハーモニーを持っている,すなわち独奏と集団演奏は同じものである
http://www.valdes.titech.ac.jp/~hosokawa/jazz8.html
なんだか言い訳がましい「理論」になってきましたが,その割にはコールマン先生のソロはあまり面白くないのでした。
D:フリー・ミュージックはなんでもありである
メンバー全員が各々思い思いの音を勝手に出していても「音楽」として成立するサウンドの事。全員で「大宴会音楽」を展開しているものを指して,コールマン先生は「おお,これこそ理論!ハーモロディクス理論によるものだ!世界民族共存だ!」と名付けただけである
http://www.tomoyosejazz.com/music.menue3.html
これは80年代ころに提唱された様です。理論も進化するのでしょうね。でもまぁこれが一番判りやすいけれど,「理論」と云うよりは「信念」ですね。それに演奏者全員が同じテンポで進行していくのは,あまり面白くないですね。私としてはテンポの規制からも離れた「フリー」であって欲しいものです。
で,私の考えるハーモロディクスとは,次の様です。
①ハーモニーはメロディの積分形であり,コードを内包している
②リズムはメロディに内包され,テンポは変化率である
③音色こそが真実であり,メロディもリズムも音色のためにある。歌詞も音色の一部である
摂書「グリ・グリ」のp265,p370辺りですね。
http://fileman.rakurakuhp.net/UserFiles/41639/File/1331951610.pdf
つまり,本当の音楽とか美術とか芸術なんてものは,トップの写真のスイカの様に季節外れにゴロンと転がっているものではないかしら。
今日の「1001」シリーズ。「1001」x2,「2002」x3,「8008」x3,「1003」,「810」。
昨日は妻と娘が土日で京都に行ってくる,と急に云いだすので,なんとかホテルを見つけます。どこもいっぱいなのですが,なんとか確保。そのホテルも残り3部屋でした。
で今朝早く我孫子駅まで送り出します。
ピーチとパルスィのお世話をして,朝食は昨晩用に買っておいたサンドイッチ2袋。まだお腹が空いているけれど,既に食べ過ぎです。残りは昼食に廻しましょう。
8:30過ぎに家を出て,10:30に前原で兄夫婦と合流の予定。が,遅れて9:00に出たのですが,道が空いていたので10:00着。で10:20に兄夫婦が到着。
母の老人ホームの下見です。なかなか自由なホームで良さそうです。今かかっているお医者さんにも通えます。
でもちょっと部屋が狭い。私が出張で2か月くらいなら平気ですが,ずっと暮らすのは大変かも知れません。
そのまま近くのイタリア料理店に入って,昼食と意見交換。ごちそうさまでした。
この前原のホームはかなり良いのですが,問題は現状空きがないことです。
ここで別れて,兄夫婦は先週私が良いと云った柏のホームの下見に行くことにしました。こちらはまだ空きがあるのです。良いところは部屋が広いことです。
で私は母のところに行くことにします。
12:30に着いて15:30まで。もっと長く一緒に居てあげたいのですが,私の体力と運動能力を考えると,このくらいが限界です。
でもまぁ,例によって癇癪が出た後は,だいたい普通の母です。
帰り道はたっぷり2時間かかりました。半分寝ながらも,辿り着きます。
まずは,ピーチとパルスィを小部屋から出して遊ばせて。それから朝出来なかった洗濯物の脱水と干し。仕方ないので室内干しです。もっとも今日は雨が降ったから同じことかも知れません。空気もだいぶ乾いてきたのですが乾燥機とともに扇風機をかけることにしました。
お風呂をあがると京都にいる妻から電話。ホテルは泊まるに耐えられる状況の様です。まぁとりあえず良かった。
娘の希望する大学のオープン・キャンパスでは,いろいろお話出来た様です。これも良かった。しかしまぁ京都と云うのは,女子供にとっては非常に危険なところです。勘違いに次ぐ勘違いをする可能性が多々あります。地縛霊のせいだと思います。
今日は精神的にも肉体的にもかなり疲れました。その割にはやたらと食べていたので,お風呂後の体重は61.2kgになっていました。
1972年発表のオーネット・コールマン先生の「ハーモロディクス理論(HARMOLODICS)」について,何十年と考えています。
と云うのはいろいろな種類があるのですね。
あちこちの日本語サイトを参考にさせていただきました。みなさん,ありがとうございます。英語のサイトにもいろいろあるのですが,訳すのがめんどうなので割愛しました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Harmolodics
A:スカイズ・オブ・アメリカの裏ジャケットに書かれていた理論
①このレコードは4つの「音部記号」(ト音、ヘ音、アルト、テノール)で書かれている
②「調」を変えずに音域を変化させる「ハーモロディック・モジュレーション」を作曲に適用
③移調楽器,移調しなくともよい楽器,に拘らずそのままの音程差で演奏すれば良い
http://blog.livedoor.jp/bobandbob/archives/50759308.html
これは一番有名で,何しろ公式に発表されているので,私も良く知っています。しかし意味は不明なのですが,要するに「個々の楽器についてアレンジなんかしないから,適当にやっといて」と云う感じなのではないでしょうか。
B:ハーモニーとメロディとリズムの混淆である
音楽の3要素である「ハーモニー」と「メロディ」と「リズム」を平等に扱い作曲・演奏する事
http://blogs.yahoo.co.jp/john_mclaughlin_shakti/26370771.html
その当時,私も何方かからそう聞いて,素晴らしい!と感じ入り,その原点を探して上記のレコードを買ったのですが,そこに書かれていた内容には,がっかりしてしまいました。
C:独奏と集団演奏は等価である
メロディ・リズム・ハーモニーが相互浸透し,ひとつの音はすでにハーモニーを持っている,すなわち独奏と集団演奏は同じものである
http://www.valdes.titech.ac.jp/~hosokawa/jazz8.html
なんだか言い訳がましい「理論」になってきましたが,その割にはコールマン先生のソロはあまり面白くないのでした。
D:フリー・ミュージックはなんでもありである
メンバー全員が各々思い思いの音を勝手に出していても「音楽」として成立するサウンドの事。全員で「大宴会音楽」を展開しているものを指して,コールマン先生は「おお,これこそ理論!ハーモロディクス理論によるものだ!世界民族共存だ!」と名付けただけである
http://www.tomoyosejazz.com/music.menue3.html
これは80年代ころに提唱された様です。理論も進化するのでしょうね。でもまぁこれが一番判りやすいけれど,「理論」と云うよりは「信念」ですね。それに演奏者全員が同じテンポで進行していくのは,あまり面白くないですね。私としてはテンポの規制からも離れた「フリー」であって欲しいものです。
で,私の考えるハーモロディクスとは,次の様です。
①ハーモニーはメロディの積分形であり,コードを内包している
②リズムはメロディに内包され,テンポは変化率である
③音色こそが真実であり,メロディもリズムも音色のためにある。歌詞も音色の一部である
摂書「グリ・グリ」のp265,p370辺りですね。
http://fileman.rakurakuhp.net/UserFiles/41639/File/1331951610.pdf
つまり,本当の音楽とか美術とか芸術なんてものは,トップの写真のスイカの様に季節外れにゴロンと転がっているものではないかしら。
今日の「1001」シリーズ。「1001」x2,「2002」x3,「8008」x3,「1003」,「810」。


この記事へのコメント